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鳴いたら注意、不調を表すサインを見逃さない

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ハムスターを鳴かせてはいけませんハムスターは犬や猫、鳥と言った他の動物のように普段から鳴き声を上げる事をしません。

ですから静かな動物として人気が高まっていますが、ハムスターの気持ちは態度でしっかりと示してくれますので、そのサインを見逃さない様にして気持ちがわかる様になりましょう。

あまり慣れていないハムスターに触れようとするとおなかを見せて高い声で鳴く事があります。

猫などはおなかを見せるとリラックスをしていると言われていますが、ハムスターはおなかを見せて威嚇をします。

ハムスターが鳴いたときはストレスがある時です。

そして鳴いて更に警戒を強めて興奮状態になります。そんな時にはハムスターに無理に触ろうとせずにそっとしておくのが一番です。

また、相手を恐怖の対象と見ていたりすると低めの音で鳴き出します。飼育し始めのハムスターに多く、エサや水を交換しようとケージに手を入れただけでもそうやって鳴き出す事もあります。

「うちのハムスターは来て何カ月にもなってある程度は慣れているはずなのに鳴く」という人がいます。

その様にいつもは鳴かないはずのハムスターが鳴き出したり噛みついたりするという事はどこか身体の不調を隠そうとしているのかもしれません。

また、不調を見せない様に隠す動物であるハムスターが弱々しく過ごしていたり、呼吸を荒くしている場合はかなり体調が悪い証拠かもしれませんので発見次第すぐに動物病院へと連れて行くようにしましょう。

ハムスターが鳴く、と言う事はそれほどまでにストレスを感じているということです。 出来れば鳴かすことのないように心掛けると良いでしょう。

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飼育が簡単なペットですが、毎日のちょっとした世話をすることが大事です。

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ハムスターの日ごろの手入れハムスターは世話をする事自体はそう難しいものではありません。

魚の様に温度調整や水質を神経質に気にする事もありませんし、犬や猫の様に人間も一緒に身体を使って遊ばなければならないと言った事もありません。

しかしそれでも毎日放っておく、という事をしてはいけません。

毎日ちょっとしたお世話をするだけでもハムスターが健康で長生きできるかが変わってきてしまいますので、ポイントをしっかりと抑えて毎日お世話をしてあげましょう。

ハムスターの日常の世話・飼い方

まず、ハムスターの小屋の中は床材を始め大変湿気を吸いやすいものばかりありますので簡単な掃除をしてください。

トイレ近くにある床材や、給水ボトルの下にある床材は湿っている事が多いのでそこだけでハムスターのトイレも簡単に除去してあげましょう。

トイレの砂に排泄をしている場合はその部分を捨てて新しい砂を足してあげるようにして下さい。

また、外見的な部分だけではなく、巣箱の中に排泄をしてしまうハムスターは多く、それが原因で湿気が溜まってしまいます。

ですが、毎日巣箱を開くとストレスが溜まってしまうので、曜日を決めて週に一回程度確認をしてみてください。

そこで、何回か確認して排尿が確認されない場合は巣箱には排泄をしないハムスターだと思うので、月に一度の確認に頻度を下げましょう。

次に、エサと水を交換するときには毎回エサ箱や給水ボトルをしっかりと洗浄してあげてください。

人間と同じく口に入れる物ですのでいつも清潔な状態にしておく事で雑菌の繁殖を防ぎ、病気なども予防する事ができるのです。

ケージの中全体を見直そう

そして最後にハムスター本体の健康状態もしっかりとチェックしましょう。 毛づやや糞の柔らかさや色、怪我や腫瘍の有無などを確認して状態を確認しましょう。

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