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肥満は大敵、ハムスターのダイエット法。

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ハムスターの餌肥満になったハムスターやその疑いのあるハムスターはその日からでもダイエットを始めなければなりません。

人間のダイエットは自分自身との戦いでなかなかうまくいきませんが、ハムスターの場合は食事を与えるのは飼い主さんだけなので飼い主さんが心を鬼にする事が重要なカギになります。

ハムスターのダイエットはまずは食事を低カロリーにするだけでも結構な効果があります。

ハムスターのダイエット法

まずは毎日の食事を紙に書き出してみましょう。

その中で、ヒマワリの種の様な高脂肪な物があればその数をまず初めに減らしましょう。

また、ハムスター用のおやつがメニューの中に入っている場合はダイエットが成功するまでは封印しましょう。 低カロリーなメニューは基本的なペレットを主にしたものが一番です。

極端な事を言えば、エサ箱の中にペレットのみを入れるだけでもOKなのですが、今まで高カロリーで品ぞろえ様々な食事をしてきたハムスターはまず戸惑って食べないかもしれませんので、「ペレット:野菜:種子類=5:3:2」程度にし、その種子の割合も徐々に減らしていきましょう。

食事制限をしてもなかなか体重が減らない場合は回し車やハムスターボールを利用して運動をさせましょう。

肥満になったハムスターはあまり進んで運動をしようとはしませんので、飼い主さんが回し車に乗せてあげたりと手助けしましょう。

また、運動時間を長く取る事も大事ですが、最長でも15分程度に留めておかなければ疲労でハムスターが不調になってしまいますので注意しましょう。

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ストレスを与えない飼育を心がける

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ハムスターを不安がらせないように注意しましょう。人間にとってはさほどストレスに感じる事のない生活音でもハムスターにとっては大変な大音量でかなりストレスに感じてしまう場合があります。

そんなストレスが溜まってしまうと不調の元になってしまったり、病気の原因になってしまいます。

全ての生活音や環境をハムスターに合わせる事は難しいとは思いますが、少しだけでもハムスターのことを考慮してあげる事により少しでもストレスを軽減させてあげることはできます。

ハムスターのストレスになるもの

ハムスターのストレスとしては「生物的なもの」がまず取り上げられます。

毎日お世話をしてくれる飼い主さん以外の人が急に表れても敵とみなしてしまいます。

例えば良く慣れているハムスターを友人に紹介し手に乗せてもハムスターにとっては飼い主さん以外の匂いがするので警戒の対象となり、噛みついたり逃げ出したりしてしまう恐れがあります。

また、小さな子供や赤ちゃんも力の加減を知らずに握り締めてしまう危険もありますし、人間だけではなくどんなにおっとりとした穏やかな性格だとしても犬や猫などの他の動物にも極力関わらせないようにしましょう。

そして人間の住む家の中には音を発するものがたくさんあります。

テレビやスピーカー携帯電話などもハムスターにとっては大きな音として恐怖してしまいますし、ドアの開閉や足音、話し声も時によっては不快に感じるかもしれませんので、ケージを置く場所は人気の多いところを出来るだけ避けるようにしましょうね。

ケージを移動する際はあまり揺れない様にしっかりと持ち、あまり長い距離を移動しない様にしましょう。

もし、結構長く移動をしなければならないときはハムスターを手に持ってケージとは別に移動させることをおすすめします。

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