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ハムスターを連れて旅行に行く場合

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DSC_1073-picsay三日以上の長期間外出しなければならない場合、ハムスターをそのまま家に置いておくと言うのはかなりの危険を伴います。

その為、出来れば他にハムスターを預ける事の出来る人に頼むのが一番ですが、一人暮らしであればなかなかそういう人には巡り合えません。

そんな場合はハムスターも一緒に外出する、と言った方法もあります。

しかし、まず初めに言っておきたいのが、ハムスターは基本的に家の中でのみ飼育する動物ですので極力外出を避けるようにして下さい。

また、真夏時は気温が高く、移動中のケージ内の温度もさることながら湿度も高くなっていますので、避けてください。

そして妊娠中のハムスターや怪我や病気をしているハムスターであれば移動中のストレスが原因で悪化したり、体調が悪くなってしまったりしてしまうので外出は禁止です。

ですが、止むを得ず長期外出しなければならない場合は近くの動物病院に相談をし、入院という形で預かってもらいましょう。

外出をする際はハムスターのプラスチック製で水槽タイプの移動用ケージを用意します。

大きさはあまり必要ありませんが、あまり小さすぎるのもよくありませんのでハムスターが十分に動き回れるくらいの大きさを選びましょう。

そしてケージの中にはいつも過ごしているケージの巣材、もし巣箱が箱型であるならばそれごと移動用ケージにいれて置くのも普段のハムスター自身の匂いがする為、良いでしょう。

移動中はケージをタオルで包んで紙袋などに入れて外界を見せない様にし、視覚的な刺激を与えない様にします。

また、他人から見られる事や、子供などはちょっかいを出してしまう物なのであまり他の人には見せないようにして下さい。

そして外出するときは忘れずにいつも暮らしているケージとエサを持っていくことを心掛けましょう。

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トイレのしつけは最初が肝心

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ハムスターのトイレハムスターのみならずペットを飼う上で特に気を付けなければならない事が「トイレのしつけ」です。

大きな動物も小さな動物も生きている以上は必ず排泄をします。

ですが人間の様に水洗式のトイレなどは使用しませんし、自然界ではそのまましてしまうのが当たり前です。

その為ペットになった動物にはしっかりとトイレのしつけを行わなければなりません。

それはハムスターにも同じ事が言えます。

確かに、ハムスターの糞は小さく気になるような匂いもしませんが尿は時間が経てば雑菌の繁殖の原因となり、ケージの中が不衛生になってしまうので、必ず用意したトイレで排泄させるようにしましょう。

ハムスターにトイレのしつけをする方法

ハムスターにトイレのしつけをするとは言っても、大抵のハムスターは決まった場所で排泄をする動物なのでそんなに難しくはないと思います。

その為、特にトイレのしつけをしなくても、たいていはケージの中にトイレを設置しておけば本能的にそこで排泄をするようになりますが、まだ小さな子供のハムスターやロボロフスキーなどの警戒心の強いタイプの場合は、所定のトイレ以外で排泄してしまうかもしれません。

そんな時はまず、排泄した場所をしっかりと掃除してあげましょう。

床材は全て取りはらい、必要であるならば軽く拭いてあげる事も大切で、その場所にハムスター自身の匂いを残さないようにしましょう。

その後に、同じ場所にトイレを移動させるか、その時に尿のしみ込んだ床材をトイレの中に入れておくと良いでしょう。

また、トイレとは違う場所で排泄をしている場面を目撃した場合は直ぐにトイレに連れて行くのも効果がありますが、ハムスターがまだ飼育環境に慣れていない時にそうしてしまうと警戒心を強めてしまうので初心者の方にはあまりおすすめしません。

しかしハムスターは一度トイレを覚えてしまえば場所を変えない限りずっとその場所で行いますので、初めのしつけが大切です。

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