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忘れがちなハムスターは夜行性だという事実

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回し車を廻すハムスターハムスターはその愛らしい姿で飼育する飼い主の心を癒してくれますし、犬猫と違って大きなお世話もかからない動物ですので大変飼いやすいペットだと言えます。

しかし、ハムスターは実際に飼育してみると結構な悩みが生まれます。

その中の一つがハムスターは夜行性だと言う事なのです。

夜行性とは言ってもハムスターが動き回る音なんか全然聞こえないし大したことないと思われてしまいがちですが、ハムスターのケージには必ず付けなければならないもの、それが「回し車」です。

回し車は昼間の周囲の音も大きく、ハムスターも積極的に活動をしない時間に回しているのを聞いてもさして大きな音には聞こえないでしょうが、人間が寝静まって周りの音も静かになった時に始まるあの振動と音はかなり大きく聞こえてきます。

また、前述したように夜行性の動物ですので、暗くなった方がより早く強く回し車を回すという訳です。

最初の内は可愛いものだと思っていても、ハムスターのいる生活に慣れてきたらどんどんとその音に敏感になってしまうかもしれません。

一匹だけ飼育している人はどうにでもなりそうなものですが、複数匹飼育している場合はかなりの物音になってしまいます。

しかし最近では静音タイプの回し車も販売されており、夜中でもあまり回す音が気にならなくなってきました。

それでも振動などはかすかに伝わってくるので、神経質な方や、気になってしまいそうな方は良い回し車を買うようにした方がいいかもしれません。

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ハムスターを診療してくれる病院がない

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DSC_1053-picsayハムスターを飼育していてとても困ったことは、以前ハムスターの腹部に大きな腫れが阿あるのに気付いた時です。

朝起きた時に発見し、急いで近所の動物病院へハムスターを連れて行きました。

すると、そこは犬猫が専門で、ハムスターの様な小動物の受診は行っていないとのこと。

困りながらももう一軒の病院へ行きましたがそこも同じ答えが返ってきました。

神経質なハムスターを外出させるというだけでもはらはらしているのに、その時はそれに加えて体調の悪いハムスターだった為、更に辟易としてしまい、結局小動物を診てくれるという隣県の病院へ行く事に。

すると、そこでは「診る事は診るけれど、専門じゃあ無いからそんなに期待はしないように」と言った態度で、結局ハムスターの腫れの原因は分からず、なんだか正体不明の薬を処方してもらい、更にショックだったのは、診察、治療、処方薬と合わせて2万円近くの代金が掛ってしまったこと。

この様なパターンはこれだけでなく、ハムスターを長く飼育している人であれば一度は通る道なのです。

現在の日本でハムスターを専門的に診察してくれる動物病院はそうそうありません。

大抵の動物病院では断られるか、「ある程度」の診察をしてくれるかのどちらかです。

診てくれる病院が無ければハムスターがどんなに苦しがっていても見守る事しか出来ないというのは罪悪感が酷く、また、動物には保険がないので、治療費がかなり高くついてしまうという事がハムスターを飼育する上で大変困る一面です。

前もって病院を調べておく必要があります。

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