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ハムスターは他の動物に比べて懐きやすい

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手に載ろうとするハムスターハムスターを飼育している時に良く思う事は、やはりハムスターは他の動物に比べても懐きやすいという所が挙げられると思います。

それと云うのも、ハムスターは知っての通りの小動物です。

他に小動物と言えば、リスやフェレット、うさぎに鳥類などが思いつきますが、そんな小動物の中でも比較的に懐きやすい性格をしているので、飼育をしていく内に飼い主の姿を見ると駆け寄ってきたり、手を差し出すとその上に乗ったりとかなり人に慣れてくれます。

それ以上に慣れてくると、手の上に乗ったままエサを食べたり、場合によってはそのまま寝てしまったりとかなり可愛らしい姿を見せてくれて、飼い主の心をいやしてくれる事でしょう。

ハムスターをここまで馴らすのにはポイントがあります。まず大切なのは、ハムスターに対して恐怖心を埋め込まない様にすることです。

ハムスターに対して威圧的にならない様に上から掴むように持ったりするのもしてはいけません。

しかし、ハムスターのように元来警戒心の強い動物になればそれだけでは直ぐに懐かせる事は出来ません。そこで、ハムスターには「飼い主に近付けば良い事がある」と思わせる為に手に近付いたらご褒美としておやつを与えてみましょう。

そうする事によってハムスターにストレスを与えず懐かせる事が可能です。ですが、早く慣れさせたいからと言って多量におやつを与えたりするのは肥満の元になってしまうので止めましょう。

また、ロボロフスキーハムスターなど、種類によってはなかなか慣れにくかったりするので、根気よく続ける事が大事です。

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寿命が短い生き物です。

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DSC_1025-picsayハムスターは飼育していなくてもわかるようにとても身体の小さな動物です。

しかし、ほとんどの哺乳動物は一生の内に心臓が動く回数は同じだと言われており、それは身体を触ればわかる通り、小さければ小さいほど心拍数は早く、大きければ大きいほど心拍数は遅くなります。

ハムスターはそんな中でもかなり早く心臓が動きます。

ですので、他のペットに比べると寿命が短いのも少し困る所だと思われます。

短いと言っても飼育の仕方次第では5年ほど生きる事もありますが、小さい分身体の弱いハムスターですので、一度病気になるとどんな病気であってもそれから長生きをするという保証はありません。

その為、たくさん時間を掛けて人に慣れさせても直ぐに身体が老いて付いていけなくなったり、直ぐにお別れが来てしまうので子供には少し残酷になるかもしれません。

短い時間であれ、可愛がった時間の長さにも愛情は負けないと思いますが、その分だけやはりお別れするのが悲しく、ショックも大きい事でしょう。

実際に何匹もハムスターを飼育していてもお別れの瞬間だけは慣れる事はありません。

それは個体としてしっかりとお世話をしてきているのですから当然です。

しかし、寿命が短いからと諦めるのではなく、寿命が短い分自分がどれだけ愛情を注げるかを考えれば飼育するかしないかは決まると思います。

たとえ短い寿命だったとしても「飼ってもらえて良かった」とハムスターに思われるように飼育出来れば良いな、と思います。

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