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ハムスターの脱走

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脱走する気?

長年ハムスターを飼育していると、ハムスターがケージから脱走したり、散歩の途中でいなくなったりした事は多々あります。

一番多いはその散歩中の出来事で、ハムスターが好きに歩き回るのを眺めていると、電子ピアノの下へ入って行ってしまいました。

その電子ピアノはかなり大きくそして重く、私一人の力では動かす事も出来ませんし、第一動かしている最中にハムスターを敷いてしまってはいけないと思い何もできませんでした。

そこで、部屋を閉め切ってしまい部屋の中央におやつを置いてしばらく放置する事にしました。その一時間後にドアを開けてみると、おやつを半分ほど食べて自分のケージへ持ち帰りたいけれど帰り道がわからなくなったハムスターがうろついていました。

また、ケージが簡易ストッパーしか付いものだった時には、朝起きるとケージが開いており、中にハムスターはいませんでした。

そしてその時の季節は真夏でベランダへと続くサッシは開いたままでした。私は真っ青になってベランダへ行くと排水溝が横に続いてるのを見てとても焦ったのを今でも覚えています。

先ほどの出来事と同様におやつを置いて待ちましたが一向に出てこず、一週間が経ちました。家族ももう外に逃げたのだと諦めていると、父の部屋のたんすの中からひょっこり表れたのです。

一緒に入っていた父の服は齧られて巣材になっていましたが、閉じ込められてどうにか生きていた様です。

ハムスターの脱走を防ぐために

これらの事によって戸締りをしっかりと行い、散歩もハムスターボールを使用するようになりました。

ハムスターが逃げ出すと言う事は、家具などに損害が出ると言うだけではなく飼い主自身にも大きなダメージがありますので、日頃から注意しておきましょう。

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ハムスターの冬場の保温に便利なカイロケース

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ハムスターの季節ごとのお世話で夏場と違って冬場の管理は比較的難しくはありませんが、それでも気を遣わなければいけないと言う事には変わりありません。

ハムスターは気温が低くなれば冬眠に入ろうとしてしまいます。

ですが家庭で飼育されているハムスターが冬眠してしまうと命の危険もあるので、させない様に十分な巣材を入れて温かくさせなければいけません。

温かくする素材と言えば、綿材を紹介しましたが、床材以外にも巣を温かくするグッズはたくさんあります。

まずは人間様の使い捨てカイロを入れるケースです。

夏場に使用する保冷剤ケースを再利用しても構いませんし、マルカン社から販売されている「カイロケースぽかぽか」というものを購入しても良いでしょう。

保冷剤と違ってカイロは水滴が付いたりしませんので取り扱いも楽だと思います。

カイロケースの使い方

ハムスターにカイロケースを使う場合、カイロを直接ハムスターに充てるのではなく間接的にぬくもりを届かせる事によって温めるので、火傷の心配もありませんが、使用する時は、ケージの下に敷いたり、巣箱の下に敷いたりとなるべくならば直接ハムスターの身体に当たらない様にして下さい。

このカイロケースを利用した暖房器具は我が家のハムスターは毎年お世話になっており、保冷剤よりかは使用頻度も多くハムスターも喜んでくれているようでした。

特に病気がちだったハムスターや、ロボロフスキーの様に自己発熱の低いタイプの子には欠かせないものでしたので、新しいハムスターが増えるたびに新しいカイロケースを購入していたほどです。

寒い部屋に置いてあるのであれば是非おすすめしますが、カイロの取り換えを忘れないようにしましょう。

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